皆さんこにゃにゃちわ♪%e3%83%90%e3%82%ab%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%83%91%e3%83%91

昭和の挨拶で始まりました、ブログ第33回は・・・。

先日、発注しました交換用液晶パネルが到着しましたので、検品です。

お客様によく聞かれる『AランクとBランクの違い』を言葉だけで表現しますと”ガラス強度”と言っていますが、

”見た目”的にどのような違いがあるのか?比較してみました・・・。

 

iphone6-b-w iphone6-a-w

今回、例に挙げるのは『iPhone6』です。

まずはホワイトパネル。

一発でお解かりいただけると思いますが、液晶の色が”B”ランクのほうが青みがかっています。

Aランクは純正と遜色無いと思います。

液晶パネルの値段の違いは、極端に言えば、この見た目の『色』だと思われます。

パネル色にこだわれば、多少値段は上がりますが、Aランクをオススメします。

続いてブラックパネルの方です。

iphone6-b-b iphone6-a-b

見ての通り、同様な相違点かと思います。

コストの安い材料で作られたパネルになるほど、青色が濃く出ている感じのようです。

ちなみに、ご存知の方も多いと思われますが、iPhoneは『メイド・イン・チャイナ』ですから、

そこから考えれば妥協点かな・・・とも思えます。(笑)

 

新品パネルの検品で知ったのですが、

iPhone6s/iPhone6sPlusには、ただのタッチID機能だけではなく

『3DTouch』touchなる機能も備えております。

と言っても、漫画の3人と『あだちみつる』は関係ないでしょうが・・・(笑)

で、その『3DTouch』が、ちゃんと機能しているのかを、パネル仮ハメ状態で確認します。

やはり、中国製なので、たまに初期不良が出るそうなので・・・。

iphone6s3d-touch

これで押す強弱を調整します。

押す強さにより、ちゃんと画面が切り替わる?というか変化するので正常だと確認出来ました。