heso『へそ!』

実際にあったら、多分相手に殴られる挨拶で始まりました(笑)

ブログ第31回目です31

 

昨日のお客様の話なのですが・・・。

修理は『iPhone6』の液晶パネル交換でした。

今回で2度目の遭遇で、最初のネジを外す段階で片方のネジがナメてしまって空回り・・・。

暫く試行錯誤しましたが、取り敢えず、外したネジ側から徐々にパネルを明けてみようとしたところ、簡単に開きました。(笑)

ソレもそのはずで、片方のネジ受け穴が、またまた折れていました。

お客様は女性で『兄に頼まれたので』という事で、依頼者が持ち主ではなかったので、

原因で考えられるのは

お客様の兄弟が以前、自分自身で開けたか?もしくは他の業者で一度修理されている様子でした。

ま、いかにも”直しました”的な痕跡は、丁寧な作業の店であれば残さないと思うのですが・・・。

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写真は、本来ならば近接センサーとINカメラの固定用冶具(プラスチック製)があるハズなのですが、既に在りませんでした。

今回のお客様のiPhone6の場合、持込時に既に違和感がありまして。

『パネル色はブラック、ホームボタンはホワイト。』既にタッチIDは使用不能状態でした。

パネルは割れてはいませんでしたが、液晶に縦線が入ってしまっているのと、右上部に黒い”にじみ”がある状態でした。

落下した後に表示されなくなったということでした。

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このパネル内部を見ると、明らかに”テキトー”な処理で、

申し訳ないですが逆に驚きました・・・。

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これ、実際素人(お客様自身)じゃなく、修理業者の手によるものだとしたら、かなりいい加減な修理です。

ぶっちゃけ、修理依頼で持ち込まれた時点ではSIMトレイも無い状態でした。(笑)

ま、当方の方で気になるところは全て直してお客様の元へお返ししました。

omotikaeri omotikaeri

修理は、確かにスピードも重要かもしれませんが、適当処理な仕上がりでも、

修理スピードが早ければ、皆さんはそんな修理業者に依頼しますか???