今回は、『最初に言っておく』

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『今回のブログは、かな~~~~~り長い!!!』(笑)

 

昨日は、買取したiPhoneに”iPhone6Plus”がありまして。

損傷具合は、液晶パネル破損でした。

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時刻は昼前。自分が出勤前でしたので、

買取担当が『12時までお待ち頂ければ修理できますが?』

と言ってくれたようですが、替えのiPhoneを購入し、そのお客様は損傷したiPhoneは買取に出されたようでした。

で、今回のブログでは、今まで割愛した作業風景?を導入してみようと思いましたので、

撮影しながら修理してみたところ、通常、お客様の”パネル修理交換所要時間”1時間のところ、

2時間を要しました。(笑)

では、

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作業前、交換用パネルと比較。↑

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ココを開けなければ、修理は始められません。↑

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本体をキズ付けないように、注意を払います。

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パネルを浮かせます。

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この最初の作業だけでもサクサク出来ると、ベテランに見えてくるようになってきますが・・・。

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開けたら、まず、コレです。↑

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拡大。

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これでバッテリーは外れました。

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タッチパネルを外すまでに、いろいろ手間隙掛かります(笑)

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パネルを分離した後は・・・。

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ちなみに、正規店ではないので修理手順は決まっていません。アバウトな感じです。

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自分が一番緊張する作業局面です。↑

このホームボタンの取付け・取外しは、”失敗は許されません”

この失敗による、指紋認証機能が使用不可になった場合は、お客様の信用も失いますし、

もう、Apple正規店に頼るしかなくなりますので

修理屋として激しいプレッシャーです。

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移植前のパーツ取り外し作業は、もうちょっと続きます。

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iPhone6Plusは、ホームボタン本体の取り外しが成功しただけでは安心できません。

コイツの粘着力が、意外と厄介で、ココもプレッシャーの掛かる作業です。失敗は許されないのです。

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メタルプレートまで外し終えれば、あとは新しい液晶パネルにハメていくだけです。↓

 

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iPhone修理作業で、精密ドライバー以外を使う作業が、

この近接センサーとINカメラの受け側固定パーツの接着・・・ですかね。

他のパーツでネジ、ビス、ドライバーを使わない箇所は、だいたい両面テープ固定式になってます。

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『あっ・・・』

と言う間に移植完了(笑)

ま、外す逆順で組み立てるだけですので。

 

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動くか?チェックします。

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これにて、iPhone6Plusの修理、一連の流れは終了です。

 

それと、以前のブログに書きましたが、修理時の動作確認の為のパスコードロックですが、

仮に、お客様に手渡す前に不具合が見つかった場合でも、

パスコードをお教え頂いてないと、お客様に一度見てもらい、

再度、調整となりますと、更に修理・調整で1時間前後

要する事は念頭に置かれたほうが宜しいかと思います。

 

 

上記の記事に買取価格がある場合の注意事項

■ 上記買取金額は浜北鑑定団店頭での買取金額となります。
■ 上記買取金額は完品・美品のものになります。
■ 相場の変動・在庫状況などにより上記金額で買取りができない場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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