前回の補足を兼ねて更新です。

腕時計の電池。

ひとえに『電池』といっても、型番や種類がかなりあります。

メーカー独自の、そのメーカーでしか、恐らく購入ルートがない電池もあります。

なんで、市販されてない電池を、市販の腕時計用とするのか?は疑問です。

電池メーカーと時計メーカーの都合でしょうな(笑)

 

そういう腕時計

腕時計電池交換

まぁ、通常、腕時計を買うお客様は、

その時計にどの型番の電池が使われているのか?なんて気にしませんからね。知らなくて当然ですが。

なので、電池交換修理依頼があって初めて裏蓋を外しますので、当方でも、どの腕時計に、どの電池が装着されているのか?把握出来てません。

 

IMG_0506

画像の時計に装着されていたボタン電池”MT516F”という型番です。↑

電池の右上部に金色のピンみたいなのがくっ付いてる、珍しい電池です。

型番からしても珍しい・特殊であると解ります。

通常、市販電池ですと『CR2016』とか『SR626SW』もしくは『LR44』

のようにアルファベットの頭文字は、だいたい、この3種類が主に使用されてます。

 

今回のこの画像の腕時計(レディース)みたいな、稀に、市販されていない電池を装着された腕時計もあるというコト、

御存知なかった方、これで覚えましたね?(笑)

そもそも市販されてない電池が存在するなんて『どんだけー!?』

どんだけー!?