今月も残すところ、あと1週間ほどになりました。

毎度、モバイル窓口担当です。

来店のお客様の修理依頼の平均は、『バッテリー交換』です。

 

本日のお客様も、”iPhone6”のバッテリー交換依頼でした。

 

今まで約1年間、iPhone修理をさせて頂き、お客様所有の端末状況は・・・。

メンズ所有平均では、こう言っては何ですが、画面アブラギッシュです。(笑)

ベトベト、ギトギトな画面の端末も少なくありません、といった印象。

すいません、辛口な印象で(笑)( TДT)ゴメンヨー

 

対する女性のお客様の端末は、やはり、女性が使用しているだけあって、所有iPhoneも比較的清潔感ある感じです。

 

そんな中、本日のお客様のiPhoneが非常に綺麗に使用されていたので、ご参考まで。↓

まず、修理側から見ても、専用ケースのチョイスがウマイです。

よく、手帳型ケースを着けたがる人が多いように思いますが、手帳型ケースは、実は、年がら年中装着しっぱなしは、

あまり端末自体の環境考えると、良くありません。

バッテリーが熱くなりやすいですし、そのまま充電していると尚更です。

ケース自体に、長年使用しているだけ、埃が蓄積します。

なおかつ、この写真のお客様の端末は、iPhoneに直接”スマホリング”を着けるのではなく、ケースごしに貼り付けているのが

修理屋心を”くすぐられる”お手本のようなスマホの使い方(見た目)かと。

なぜ、修理屋心をくすぐられたか?というと、

iPhoneに直接スマホリングを貼り付けられてしまうと、修理の際、そもそも、タッチパネルを外す段階で苦戦します。

”端末を水平に置けない”ので。

ケースと本体の隙間にも、手垢、埃が溜まりやすいのですが、このお客様の端末は、作業後にクリーニングするところがないほど、綺麗にご使用されてるようでした。