皆様、どうも、モバイル窓口担当です。

iPhone8が発売されても、去年のiPhone7発売時期と比べて、店頭による”変化”は全く感じられない今日この頃。

 

さて、携帯電話・・・使うにはUSIMカードが必要ですよね?

で、この画像↓

3大キャリアのうち『au』に限っては、めんどくさい区別になってます。

SoftBankやdocomoで機種変更時等に互換性がある部分で、auだけ”出来なかったりする部分”の根幹です。

auは4G/3G回線用にLTEだけでなく、『VoLTE』という独自回線を持っているので、

auの場合、AndroidスマホからiPhoneに機種変更する場合、simの差し換えだけではスグに使えません。

同様に、iPhoneからAndroidスマホに機種変時も、simの差し換えだけでは使えません。

また、タブレットやiPadもsim(使用する電波回線)が異なる為、それぞれのsimカードを使わないと端末そのものは使えません。

詳しく言うと、Wi-Fi環境だけ利用する方には、あまり関係ありませんが。

auは更に、今回の新型iPhoneから3G回線非対応になりました。

その理由であろうと推測される理由のひとつが、多分この『simの区別』じゃないかな?と、自分はスグにピンときました。

ケータイ知識のほとんど無かった1年前の自分とは、えらい違いです。(笑)

 

・・・話変わりまして、先日。

買取したスマホの中でも、人気機種”XPERIA”

このエクスペリアも当然、中には破損したまま買い取った端末などもあります。

それを直せず、ただ、ジャンク扱いでヤフオクに廻すのは少々勿体無いと思い、パネルやバックパネルの割れ、バッテリー切れは修理してみよう!と、始めてみました。

エクスペリアは、iPhoneと違ってビスネジでパーツを固定するというよりも、強力な粘着力のテープで固定式という感じになってます。

このエクスペリア↑は、バックパネルの割れ、バッテリーの寿命の2点の異常箇所のため、修理。

外側フレームの角の損傷は、直せるパーツが無い為、そのままになりました。

で、業者さんに交換パーツを発注したところ、指定の配色のバックパネルが”無い”というので、

フロントパネル(白)×バックパネル(紫)という、多分、日本の”エクスペリアZ3ユーザー”の中に誰も居ないだろうと思われる『浜北鑑定団限定カラー』モデルが出来てしまいました。(笑)

 

ちなみに最近、買取スマホをチェックしていると、

『とりあえずバッテリーだけなんとかなれば、動きそう』ってスマホ。

メンテナンスして、あとは電源入れて動作チェックOKなら品出し可能だろうと思っていると、

起動画面でパスコード/パスワードを求める表示。

セキュリティー解除してないじゃん!

・・・という事で、ジャンク品決定!!という勿体無いスマホが意外と多いです。

このブログを読んだお客様が、当店にケータイを買い取りに持ち込む際には、是非、『初期化』にご協力をお願いします。

※ちなみに、初期化(工場出荷状態に戻す)するにもパスワードやIDを必要とします。

スマホだけでなく、ガラケーでもロックを解除してないまま買い取ってしまった端末が、腐るほどあります。

見た目の損傷も激しい端末であれば構いませんが、買い取った後、またその商品を『欲しい』お客様に”売る”わけですから、

使えなければ売れません。

使える端末を泣く泣くジャンク品にしてしまうのは、リサイクルショップとしては勿体無さ過ぎます。

それと、モバイル窓口そのものは、今月いっぱいで終了となります。あしからず。