どうも、毎度、モバイル窓口担当です。

iPhone修理の傍ら、腕時計の電池交換・・・もやります。

腕時計の裏蓋、3種類あります。

まずは『コジアケ式』↓

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続いて、『スクリュー式』↓(専用工具必須)

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3つ目、オーソドックスな『ネジ留め式』↓

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となってます。

この3種類の裏蓋、以前のブログを読んで頂ければ解りますが、『コジアケ式』が一番厄介で、個人的に苦手な腕時計です。

 

今回は、そんな話ではなく、

『Gショック』です。

そもそも、腕時計好きなコレクターの方なら御存知かとは思いますが、

『Gショック』は”使い捨て”腕時計です。

しかし、種類の豊富さや、手頃なお値段の為か、登場当時から根強い人気があります。

しかし、『Gショック』そのものの寿命・・・”平均5年”というのも御存知でしたか?

ネットで検索すれば、即解りますね(笑)

当店における、古着の買取の中におきましても、腕時計の買取も少なくありません。

『Gショック』にはウレタン素材のものが多く、これがいわゆる”寿命5年”枠のタイプに該当します。

 

自分の所持している腕時計を例にします。

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20歳時、当時現役バリバリ陸上自衛官でした。その当時、購入した”Gショック”です。

自宅の自室のダンボールの中から発掘しました。

発見した際、ホコリまみれで電池切れでしたので暫く洗剤を薄めたバケツに放り込んで、思い出した頃、電池交換してみました。(笑)

バケツから取り出し、水洗いして水分を拭き取った時点で、ウレタン部分がヒビ割れ。

ポロポロとパーツが剥がれました・・・。

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それがすなわち加水分解』というものだと、腕時計の電池交換をするようになって知りました。

自分所有の腕時計で約23年経過していますので、ウレタン材質のヒビ割れは、致し方ないかな・・・と。

『時計』としての機能はまだ現役なので、加水分解は気にせず、使ってます。

 

極端な話、買取時のGショックにはヒビ割れが無くても、厄介な事に

電池交換時の裏蓋を外す作業時に加水分解を起こす場合もあり、

買い取ったGショックも電池交換時に、自分が”ショック” Σ(゚Д゚;)ゲゲッ

に陥る事さえありますので、

ウレタン素材の腕時計の電池交換も、出来れば避けたい作業・・・というのが本音ですかね。

上記の記事に買取価格がある場合の注意事項

■ 上記買取金額は浜北鑑定団店頭での買取金額となります。
■ 上記買取金額は完品・美品のものになります。
■ 相場の変動・在庫状況などにより上記金額で買取りができない場合がございます。
 あらかじめご了承ください。


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