つい、先日のお客様・・・。

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ドックコネクタの異常を訴えられたお客様のiPhone6。

イヤホンジャックの調子も良くない、スピーカーも音が出る時、出ない時があるというお話でした。

動画を録画の際、音が出る時、出ないまま動画録画される時それぞれあるそうで。

 

ドックコネクタ一式のパーツ交換を希望されるお客様は、当店では”稀”ですので、ほぼ、初作業になりました。

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内部画像を見て解ると思いますが、イヤホンジャック&ドックコネクタのケーブルの上にスピーカーが重なって配置されてます。

スピーカー単体で別パーツですが、コネクタは繋がってますので3箇所同時に異常が起きてもおかしくありません。

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パーツ単品は、こんな感じ↑です。

開封します。

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こうやって見ると、黒いケーブル部分の上にスピーカーが被さってるとお解かり頂けると思います。

 

こうしたスモールパーツ類の換装修理は、時間にしておおよそ1時間頂いて作業に取り掛かっております。

目的のパーツを取り外し・取付けするまでに、他のパーツで外す必要が出てくるものもありますので、

だいたい1時間頂けると余裕を持って作業できます。

修理料金は、iPhone6/ドックコネクタ交換:5800円です。

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話は変わりまして・・・、

IMG_0628

リペアiPhone↑です。

それと、

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中古iPhone↑です。

今まで特に触れてはいませんでしたが、中古iPhoneとリペアiPhoneの違い、解りますか???

 

当店リペアiPhoneは、当店でモバイル窓口担当が直した端末。

 

中古iPhoneは、正確には”もしかすると”他店で修理歴がある場合もあります。

ここ、今まで敢えて誰も触れない項目でしたが。

なので、通常中古iPhoneの中にも、”Sランクを除いて”前所有者によっては、

バッテリー交換歴、パネル交換歴などの修理歴が有る場合もあります。

中古iPhone購入の際、神経質な方は、その辺も考慮したほうがいいかもしれませんね。