先日、発注しておいたパーツが入荷しましたので

本日は、前回ブログにしたiPhone6Plusの修理の続きです。

前回のブログはコチラ↓要チェケラー!!!(笑)

http://www.e-kitakan.com/%E5%AE%B6%E9%9B%BB/iphone%E4%BF%AE%E7%90%86%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE51/

 

・・・フロントパネル内側上部の諸々パーツを交換作業に入ります。

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金属パーツを外したら、上部スピーカーを外します。↓

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スピーカーを外し終えると、ケーブルごと剥がします。↓

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↑既に近接センサーが壊れてるので、これはもう不要なパーツです。99

先日届いた新品ケーブルを投入します。↓

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・・・っと、その前に。

近接センサーとINカメラを固定する為のホルダー(冶具)をパネル内側の所定の位置に接着します。

iPhoneのガラス割れのお客様の持ち寄る端末によっては、破損状況が悪いと、既に飛び散ったのか、このホルダーが無い事が多いです。(笑)

また、その状態で修理した業者により、欠損パーツのまま、処理を行うとこもあるようですので、

修理/交換経験有のiPhoneの中には、そうした中途半端修理の端末も度々見かけます。

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↑各ホルダーを、所定の位置に接着します。↓

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あとは、バックメタルプレートの指紋や汚れを拭いて・・・合体!

 

一部、作業割愛・・・。

 

出庫用動作チェックをして仕上げです。

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ちなみに、修理後のiPhoneは新品パネルと基盤とのペアリング?調整をする為か、

基盤が熱くなるコトがありますが、

これは故障ではありませんので。(笑)