本日は、“iPhone5s”のタッチパネル交換/Bランク修理が入りました。

中国系の外国人の若い男性のお客様でした。

 

ブログの内容は、その5sではなく(笑)

先日買取したiPhoneのほうでして・・・。

品出し前の各動作チェック時に、ホームボタンがユルい6Plusを発見!

こういうのを買取担当に指摘すると、普段、日常iphoneに触れてる自分と比べたら、変化に気付きにくい・・・という話も出ましたが・・・。

まぁ、それは置いといて・・・(苦笑)

 

ホームボタンを調整せねば!と開口してみました・・・。

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真っ先に抱いた印象は、

『修理が雑~(汗)』

バックメタルプレートに指紋がベトベト付いてる時点で、前回、どこかしら、修理/交換してるな?と解ります。

金属類パーツが指紋だらけな時点で、自分が言うのも何ですが、

『この修理やった業者、ヘタ!(笑)』って感想を抱きましたね。

 

その印象は的中!

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まず、細かい主要パーツを外すまでもなく・・・な感じです。

その”汚さ”ってイメージが。

折角の交換パーツが可愛そうですね。交換時は確かに”新品”だったハズなのに、

指紋も拭き取られないまま、合体させられていたのでは・・・。

 

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更にはこれです。↑↑↑

ホームボタンの緩みだけを調整するつもりで開けたら・・・。

この手抜き工事的な作業をした業者が、どこぞの誰かも解りません。

やっぱり、当店で売るには、ここの欠損パーツ部分は穴埋めせねば!

・・・と思ったのですが

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6Plusのジャンク扱い/不良品ってのは、まだ、なかなか買取にも持ち込まれませんので

リビルト扱いできるようなパーツも無い為、この”フレックスケーブル”は発注することに。

 

皆さんも、手抜き修理業者にはお気を付けください!

って言っても、外観だけでは区別つきませんが・・・。