以前から、ジャンク買取したiPadがあり、iPhoneとどう違うのか?気になったので・・・

昨日はiPadを開口してみました。

ジャンクiPadは、買取から担当に回って来た時点で

※電源が入らない。

※画面割れ。

という状態でした。

しかし、当店ではiPadの修理は行っておりませんので、このiPadは暫く放置プレイ状態でした・・・(笑)

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iPadを分解すると、大雑把にこんな感じの構成となってます。

タッチパネルのガラスが割れてると、本体とパネルはiPhoneよりも強力な粘着両面テープで固定されていますので、

パネルを剥がすのが、一番苦労します。

粘着テープが強力なので、パネルを剥がす前に必要不可欠な作業が、

『ドライヤーで暖める』です。

店内の家電製品を扱う者としては、多分、自分が最もその機会が多いのでは?と(笑)PC以外で。

リペアカウンターの中はタコ足配線がごちゃごちゃしてます。

先日、このiPad分解作業をしようとしたところ、ヒーターの電源ON・品出し前のiPhone充電中が4~5つある状態にも関わらず、ドライヤーをスイッチオンしたところ・・・

想像通り、店内の一部のブレーカーが落ちました。orzチョッパー大慌て お手手バタバタ

ドライヤーで充分暖めてパネルのガラスを剥がしますが、暖めても粘着力は強力ですので、

力加減を失敗するとガラス面のヒビ割れは悪化し、更に作業しづらい状況に追い込まれるので注意が必要です。(笑)

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このガラス面と液晶パネルは、iPhoneとは違い、別々に取り外せるようになってます。

ただ、初めての分解なので、どこに粘着テープが付いているのか?ネットで調べつつ、探り探りの作業になりました。

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iPadの面積の大部分を占めるバッテリー。↑勿論、『純正』=”メイド・イン・チャイナ”です。

iPadのバッテリーはiPhoneのように両面テープ固定ではなく、強力接着剤?ボンド?が使われているので、

このバッテリーを剥がす作業も、かなりの時間を要しました。

ま、ネットで調べた参考資料が素人の手によるものっぽいので、ざっくりしたレポートや写真で、

重要な知りたい部分が省かれてたり(笑)

もっと手際よく分解するやり方もあると思うのですが、とにかく、バッテリー剥がしだけで20~30分掛かりました。

多分、当店ではこの先もiPadの修理は”やらない”と思います(笑)

iPhone7の分解の修行修行もせねばなりませんので(汗)

 

話変わって・・・。

先日買取のiPhone6

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こういう微妙な歪みは、査定時にスタッフも見逃しがちです。

ケータイ電話の『持ち歩き』って、

皆さんの多くは多分、”お尻のポケットに入れる”というのが常識的になっていると思いますが。

そこに『落とし穴』が潜んでますよ?(笑)

iPhone6/6PlusはBody強度が弱いです。それ↑よりも曲がったiPhone6も何度か見覚えがあります。

このBodyの歪みも平面に対しての垂直的な?曲がり矯正は、当店では残念ながら出来ません。

こういうiPhoneで修正できないものは、パーツ取り用として保管です。

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iPhone5でも、買い取った中で、たまにBodyが曲がったやつを見掛けます。

お尻の力は偉大ですね(笑)

 

それと・・・

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よく自分が言う、ドックコネクタの詰まりの原因↑の実例です。

こういう、小まめな作業を日常するだけでも『充電できない』などの誤動作防止になったりしますよ?

 

 

 

上記の記事に買取価格がある場合の注意事項

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 あらかじめご了承ください。


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